誰もが楽しめる花火大会を実現したい!
身体的・環境的な理由で現地に行けない人も楽しめるパラ花火のアイデアが地域の学生向けビジネスコンテストで準優勝したことをきっかけに 、高校生として不足している経験や知見を補いながら、プロジェクトをより確実に進めていくため、大学の起業家支援室による伴走支援を受けることを決めたのが始まりです。
パラ花火は、
現地に行けない人に特別に用意する花火ではなく、「誰もが等しく楽しめる花火大会の設計」を目指します。
専門家による伴走支援を通じて、企画の具体性を高め、実行に向けたスピードを上げることが目的でした。目標は、自治体や大規模イベントの主催者への直接提案。現在までに、既存の駐車場を活用したドライブイン形式の観覧席設置について、複数の候補地への提案を行っています。今後も実現に向けて活動を続けていく予定です。
オンライン実験面談の実施
活動はオンラインでの壁打ちを中心に行われました。毎回、企画資料を画面共有しながら、以下のような実務的な視点で議論を深めました。
・ネットワークの活用:高校生だけではコンタクトが難しい関係者や、協力の得られそうな専門家との橋渡し(お繋ぎ)を受けることで、提案の機会を広げることができました。
・バリアフリーの言語化:車内鑑賞が、車いす利用者や感覚過敏の方にとってなぜ最適なのかという強みの整理 。
・運用コストの算出:駐車場利用料やクラウドファンディングの検討など、実現可能な収支プランの作成補助。
・当日の運営フロー:予約確認やスペース確保の手順を具体化し、主催者側の負担を減らす提案方法の構築。
オンラインでの実験初めての試みでしたが、オンラインでの対話を通じて、高校生ならではの視点を活かした社会貢献プロジェクトとしての形を整えることができました。
メンバー
N.F
高校生
LIZI
高校生




