第2弾!野鳥ボードゲームを社会へ 〜遊びから自然とつながる実験〜
メンバー:大辻洵子
試作してきた野鳥ボードゲームを、今度は「実際に届ける」段階へ。
ルールづくりや制作、販売先の検討など、商品化に向けた実験が始まりました。
遊びから自然とつながる体験を広げていきます。
「どうしたら人間と自然がもっと近くに感じられるだろう?」
野鳥をもっと身近に感じてもらいたい。
そんな思いから始まった 野鳥プロジェクト(第1弾)は、試作ボードゲームの制作やイベントでの発表を通して、多くの人から反応をいただくようになりました。
「実際に遊んでみたい」
「子どもと一緒にやってみたい」
「地域の自然をテーマにしたゲームになりそう」
こうした声をきっかけに、このボードゲームをより多くの人に届けたいという思いが生まれました。
この実験のゴールは、野鳥をテーマにしたボードゲームを実際に販売し、より多くの人に遊んでもらい、野鳥と人との距離を近づける新しいきっかけを作ることです。
遊びながら野鳥の名前や鳴き声を知ることができ、
「この鳥、どこかで聞いたことがある!」
そんな発見が日常の中に生まれるきっかけをつくりたいと考えています。
さらに、このボードゲームは地域ごとの野鳥に合わせて内容を展開することも可能です。
地域の自然を知るツールとして広がれば、自然と人との距離を近づける新しいきっかけになるかもしれません。
遊びから自然へ。
このボードゲームを通して、野鳥と人をつなぐ新しい体験を届けていきます。
メンバー
大辻洵子
名古屋大学 経済学部
