人と人が分かり合える「会話のきっかけ」づくり
現在のコミュニケーションは、「お互いの興味関心を探りながらすり合わせる」ことで成り立っています。
しかし実際には、人と人とでは関心の前提や物事の捉え方が大きく異なります。その違いに気づかないまま会話をすると、話題選びに迷ったり、深まらずに終わってしまうこともあります。
現在のコミュニケーションは、「お互いの興味関心を探りながらすり合わせる」ことで成り立っています。
そこで本実験では、人それぞれの“前提の違い”を意識化し、スムーズにすり合わせる仕組みをつくることで、コミュニケーションの密度を高められるのではないかと考え、取り組みをスタートしました。
初対面でも、お互いの距離を自然に縮めることができる、
「最初の問いかけの言葉」や「自己紹介で使える会話の型」をつくることを目指します。
イベント、学生同士の交流など、さまざまな場面で活用できる「対話の入り口」を設計し、誰もが安心して話し始められるコミュニケーションの形を提案していきます。
メンバー
亀田 山瑚
中部大学 心理学科




